自治体向け開発事例下水道受益者負担金業務支援システム

概要

下水道受益者負担金制度(下水道の整備によって利益が生じる方(受益者)に対する、建設費の一部負担)の運用、台帳管理、負担金徴収管理、通知書等印刷業務を支援するシステムです。

受益者管理データと受益地(GISデータ)とのシームレスな連携により、視覚的に対象を把握し易く、直感的に処理・操作を行うことができます。

特徴

■地図データとの連携

台帳⇒地図(受益者から受益地の参照)、地図⇒台帳(受益地から受益者の参照)の双方向の参照が可能

■既存地図データの取り込み

自治体保有の地図データをシステムに取り込み、利用することが可能

■他システム連携

既設の宛名管理システム、固定資産管理システム等との連携(データ取り込み、整合)が可能

機能

■検索・参照

様々な条件とその組み合わせによる検索および、対象絞込み機能
個別詳細情報の取得と表示

■印刷機能

任意範囲のマップ印刷が可能
各種帳票出力(受益者向け通知書・納付書等、内部管理帳票)

お問い合わせ

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